HanaHanaBeni Story

琉球神話に『「あかばなぁ」は天と地をつなぎ幸せを運ぶえにしの花。』という
一説がございます。HanaHanaBeniのラベル上、蓮の葉の中心に鎮座する
天女は、沖縄を代表する画家の一人であり、神事に仕える神人かみんちゅの家系に生まれ
た大城清太氏が祖母の伝える神話からインスピレーションを得て描いたもの。
天界の天女が、恵みの雨を「あかばなぁ」にそそぎ、その花弁から生まれた
雫が紅色の美しい祝酒となって私たちに祝福をもたらしてくれる。
そんな素敵なストーリーに導かれるように完成したHanaHanaBeniは、
神人の祈りと天授の恵みの結品にちがいないとグランディールは考えます。

Hana Hana Beni 名前の由来

沖縄では古くから、乾杯のときに「はなはな!」という慣習がございます。
その由来は、相手の方に「花をもたせる」という意味であるとか、触れあうグラスに広がる波紋が花のように美しいから、
などと伝えられてきました。そこで、ハイビスカスの紅色と、沖縄ならではの乾杯の言葉「はなはな!」を併せて、
祝酒としてぴったりな「HanaHanaBeni」と命名いたしました。
ぜひ、皆さんで「はなはな!」と乾杯しご賞味いただけますと幸いです。


Hana Hana Beniを造った人たち

平良 毅
Taira Takeshi

沖縄県宮古島でハイビスカス(あかばなぁ)を生産、収穫する第一人者。さまざまな農作加工品のなかでもハイビスカスの加工には前例がなく、その紅色を鮮やかに出すために試行錯誤を重ね、工程にもこだわりぬき、HanaHanaBeniの原料である「琉球ハーブエキスBeni」の完成に尽力した。

大城 学
Oshiro Manabu

Bar Radio主宰。元HBA沖縄支部長。「琉球ハーブエキスBeni」の味を作り、HanaHanaBeniのテイスト・クリエイターとしても参加。さまざまなメーカーのお酒の味覚開発に携わってきた実力を発揮し、世界初のフラワースパークリングのテイストを作り出した。

大城 清太
Oshiro Kiyota

沖縄を代表する画家の一人。神人(かみんちゅ)である祖母の言葉をメッセージとしてとらえ、点描という緻密な画像で表現している。HanaHanaBeni Originalのラベルにある天女は、「すべての人々の幸せを願い、祝福するお酒」の象徴として描き上げられた。
【点描画家 大城清太 公式サイト】
http://tenbyo.com/

崎山酒造廠
Sakiyamashuzousho

創業110年の沖縄泡盛メーカーの老舗、崎山酒造廠は、グランディールの強い思いを受け、伝統の製造過程に炭酸を取り入れ「琉球ハーブエキスBeni」の味にマッチするフラワースパークリングの開発にチャレンジを続けた結果、泡盛の概念を一新するHanaHanaBeniを完成させた。

株式会社グランディール
GRANDIR Co., Ltd.

弊社グランディールは、沖縄在来種のハイビスカス「あかばなぁ」に着目し、長年の構想と専門家との研究の末に、2010年に琉球ハーブエキス「Beni」の製造を開始し、2014年に、世界初のフラワースパークリング「HanaHanaBeni」を完成いたしました。これからも、すべての喜びに寄りそうこの祝酒と共に、皆様のお近くにいたいと願っています。